The diary of my child care

〜2007年10月28日に元気な男の子'こうちゃん'を出産しました〜

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出産・入院レポート3

〜生後1ヶ月22日〜

ずっと更新できていなかった出産・入院レポート・・
いつ完結することやら・・
だんだん記憶が・・たらーっ

今までの記事はコチラ↓
出産・入院レポート1
出産・入院レポート2

★10月29日(月)★ 
〜産後1日目!35時間の出産を終え、いよいよ入院生活開始!〜


--<AM6:00>------------------------------------------------------
何やらさわやかな音楽で目が覚める。。
アナウンスで「検温せよ!」と指示され、もっと寝かせてよと思いつつ検温。
36.6℃
産後直後に体温を計ったら37℃以上あったが下がったようだ。

トイレに・・とベッドから立つと、、、
クラクラ・・・ムニョムニョ

どうやら貧血は治っていないようだ。

--<AM7:30>------------------------------------------------------
朝食ディナー
フラフラなので、また部屋食にしてもらう。

本当はレストランでバイキングなのです・・悲しい

ところで、入院しているこのお部屋。
こんな感じです↓

全てが個室のこの病院の中で、一番安いお部屋わーい
部屋内にトイレと洗面台があります。

ちょっとお高い特別室とやらは
・シャワールームが付いている
・照明がシャンデリア
・ちょっと広い
くらいで、一番安いお部屋で充分あっかんべー

入院中、ママ友を作りたいから、大部屋がいいなと思っていたけど
個室でもママ友なんてできるし、快適に過ごせました〜。

--<AM8:30>------------------------------------------------------
調乳・母子同室・授乳指導を受ける。

ちょっと動けないので午後でもいいですか?と聞いたら
絶対この時間じゃなきゃダメと言われ・・
これを受けないと母子同室が始められないらしいので、無理やり参加ムニョムニョ


コレにつかまりながら、何とか新生児室へ。

顔面蒼白、冷や汗タラタラ・・
寝ながら説明を聞くひやひや
あとから、寝ながら説明聞いてた子だよね!と声をかけられ、ちょっとした有名人に。

ミルクの作り方やら・・
母子同室時の注意やら・・

そして、ついに授乳指導!!!
ベビーと再会赤ちゃん

母乳は出てるかわからないけど、良く吸ってくれましたラブ
ベビーを抱っこし、おっぱいをあげると少し元気に!
恐るべし母性本能。

次におむつ替え練習。
人生初のおむつ替え。。何をどうして良いのやらオロオロ・・・
手間取れば手間取るほど、ベビーは泣き叫ぶ・・そしてまたオロオロ・・

このあと、入院室にベビーを連れて帰って母子同室が始まるのだが、
私は午後まで様子見ということになり、また新生児室に預け、
一人で泣く泣くお部屋に帰る[:がく〜:]

--<AM10:00>----------------------------------------------------
先生の回診病院

白衣をさっそうと翻す(?)先生と数名の看護師さんが部屋へ。
さながらプチ白い巨塔のよう。

悪露→まだ出血は多いものの大丈夫
貧血→そのうち治まる

とのこと。

--<PM12:00>----------------------------------------------------
昼食ディナー
またお部屋にて・・

●MENU●
和風 ミニ丼昼膳

あっさりしていて結構食べられました。

--<PM13:00>----------------------------------------------------
授乳教室へ赤ちゃん

この病院では、毎日10:00、13:00、16:00と
授乳教室が開かれており、自由に参加できます。

.戰咫爾里むつを替え、体重測定(Aグラム)
△修慮紂⊆乳。
再び体重測定(Bグラム)

B−Aが飲んでくれたおっぱいの量。

この日は、−2グラム・・・
なぜ減る・・・[:ふぅ〜ん:]

がっくり&不可解な気持ちのまま授乳教室は終了。

体調も良くなったのでそのままお部屋へ連れて帰って、母子同室開始ハート

ベビーはこんな感じで過ごします↓


--<PM14:00>----------------------------------------------------
昨日から近くのホテルに泊まっていた両親(私の)が面会に。

その間、何度も泣かれ、まだ慣れぬ授乳に苦戦ショック

--<PM15:00>----------------------------------------------------
先生からシャワーOK!との許可がやっとおりたので
両親にベビーを見ててもらい、シャワールームへ楽しい
2日半ぶり汗のシャワーを満喫。。

さっぱり〜パクッ

--<PM18:00>----------------------------------------------------
夕食ディナー

ベビーは新生児室に預け、レストランへ!(やっとデビューラブ)

今日は'中国料理フルコース'






●MENU●
<主菜>
海鮮炒(活帆立、鮑、烏賊、海老等)
玲龍荷葉飯(ハスの葉包みちまき)
フカヒレの姿似、青梗菜添え
南京風花巻パン

<点心>
フカヒレ饅頭
フカヒレ餃子

<デザート>
緑龍茶麻球(胡麻団子緑茶あん)
芝麻球(胡麻つき黒胡麻あん)
お楽しみデザート

他の産婦さん達と楽しく頂きましたラッキー
お産はどんな感じだったとか、おっぱいの出はどうだとか・・
初産婦たちは、経産婦さんの経験談に聞き入ったり・・

「いつでも連絡していいよ」

と、頼もしい経産婦さんから連絡先を頂いたり・・ポロリ

--<PM19:00>----------------------------------------------------
ベビーを迎えに・・
さあ、初めてベビーと夜を過ごします・・たらーっ
大丈夫かな・・

おむつ替えの最中におしっこをもらされベビー服がびちょびちょになったり・・
おっぱいの出が悪いのかギャン泣きが続き・・・

おっぱいエンドレスで疲れ果て・・・・
日付は変わり・・

--<AM2:00>------------------------------------------------------
泣き止まぬベビーを抱っこしていたら、貧血再開。
ベビーを落としそうに・・

これではマズイと、同室を断念ムニョムニョ
新生児室に泣く泣く預けに行き、少し寝かせてもらいました。

ものすごい罪悪感を感じたが、仕方がないと割り切り・・
今は睡眠をとることに専念。

明日からはちゃんとできるかな・・・撃沈??
----------------------------------------------------------------------

続きは出産・入院レポート4で!


豚 妊娠中9.6疏 体重戻しに励んでます 豚
出産前より妊娠前より
12/20−8.8+0.8


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出産・入院レポート2

〜生後0ヶ月23日〜

急に寒くなりました・・
夜中の授乳でお布団から出るのがつらいです悲しい

さて、出産入院レポートの続きです。

今までの記事はコチラ↓
出産・入院レポート1

★10月28日(日)★ 
〜10分間隔の陣痛から丸一日!今日こそは産まれるか!?〜


--<AM3:00>------------------------------------------------------
昨日、寝て!と言われたものの、やっぱり寝られない!
陣痛の合間にたまにウトウトするくらい・・

さらに疲労は増し・・・ムニョムニョ
(モザイクを入れる手間が省けるほどブレブレ。撮影者のダンナも疲労。)

そこへ、助産師さんが!
・赤ちゃんの心音チェック→OK
・子宮口依然3cm


あまりの進展のなさに、ちょっとした疑問をぶつけてみる。

「透明のオリモノが出てるんですけど大丈夫ですかね。」

確認してもらったところ

「これ、破水よ。すぐに抗生物質飲んでもらいます。」

「えー!結構前から出てましたけど感染とか大丈夫ですか!!??」

とビビる私。

「大丈夫よ[:ふぅ〜ん:]」

とあっさりな回答。

大丈夫なものなのね・・・ひやひや


破水という進展がありながらも、その後も陣痛は強まらず・・

--<AM7:30>------------------------------------------------------

ほとんど眠れないまま、朝がやってきた・・
台風一過でお天気が良さそうだが、そんなことを喜べる気力はなし・・

そして朝食ディナー

これまたほとんど食べられず・・・

--<AM9:00>------------------------------------------------------
先生の診察!
・子宮口依然3cm

これじゃあ、明日になっても明後日になっても産まれないよ!だってニョロ

そこで・・
破水&赤ちゃんと母体の疲労を考え、陣痛促進剤メトロイリンテル
使用を薦められる。
※メトロイリンテル・・子宮口に風船のようなものをいれて押し広げるモノ

無事に、そして今日中に(重要!)産まれてくれたら何でもいい〜!と了承。

その日の分娩担当は、数いる中で私が一番気に入っていたT先生ラッキー
わからないことを最後まで丁寧に聞いてくれる患者思いの人だし、
そんな先生のやり方なら安心!

--<AM9:30>------------------------------------------------------
陣痛促進剤をうち始めメトロイリンテルを子宮口に入れる。

(ここから写真がしばらく無くなります。当たり前か・・[:ふぅ〜ん:])

--<AM10:50>----------------------------------------------------
・子宮口6cm!

痛みが増してきたムニョムニョ

呼吸法も開始!
助産師さんに教わりながら、「ゆっくり鼻で吸って口で吐く」を繰り返す。

その助産師さんがテキパキした人で、分かりやすく呼吸を誘導してくれて・・
お気に入りのT先生&この助産師Yさんの最強タッグの今日に出産で良かったなあ
なんて陣痛の合間に考えたり・・・

--<AM11:30>----------------------------------------------------
・子宮口7cm!
・赤ちゃんの頭が降りてきた


いよいよ、我慢できないほどの痛みが!
我を忘れ、叫びまくり!
腰の骨をすりつぶすような痛みとはこのことか!
ダンナが一生懸命さすってくれる猫2
なかなかさすり方が上手い!!

--<PM12:00>----------------------------------------------------
・子宮口8cm!

強烈な痛みと共にいきみたくていきみたくて仕方がない!!!
いきみ逃しの呼吸法を開始。(フー、ウン フー、ウンってやつ)

でももはや呼吸法だけではいきみを逃すのは難しい撃沈

そこで

テニスボールの登場

いきみたくなったら、肛門に押し当て強く押してもらうと少しいきみ逃し
が楽になりましたてれちゃう
手のひらを'グー'にして押し当ててもいいけど、断然こちらのが良い!
病院には置いてなかったので持っていって良かった。

押してくれていたダンナによると

「赤ちゃんの頭が下に押し出されそうになるのが分かる」

とのこと。

この時点でダンナの'右手はテニスボール'、'左手は腰をさする'の両手使い。
しかも陣痛が来てないときも腰を力強くさすってもらっていたので
相当疲れていたと思う・・ありがとうポロリ


(ここからはちょっと汚い話です。すみません)
強烈な陣痛の中、オシッコがしたくなる・・たらーっ

助産師さんにオシッコがしたい!と申し出るも、

「今行かせるのは危険だからそこでしちゃいなさい!」

え〜!!
三十路にしておもらしですか〜!!??
無理無理〜ひやひや

なんて思いながらも
次の陣痛でいきみ逃しがうまくいかず力を込めてしまい
あえなく三十路おもらしを・・

でも、あまりの痛さにどーでも良くなり・・たらーっ

--<PM1:00>------------------------------------------------------
・子宮口9cm!

何やら周囲が騒がしくなる。

ダンナがお産の準備らしきものが始まっていると教えてくれる。

「ほんとに!!??ほんとに!!??やっといきめるの!!??」

と半信半疑。
何故なら、助産師さんに産まれるのはもっとあと!と言われていたから。
(産後に聞いたところ、予想以上に早く進んだことと、産婦さんにはがっかり
させないように多く見積もって伝えるとのことだった)

--<PM1:15>------------------------------------------------------
・子宮口10cm、全開!

助産師さんの

「はい、ぜんかーい!!!」

の声が天使の声に聞こえた。

T先生もやってきて、本格的にお産の準備。

いよいよ両足を台に乗せいきむ体勢に!
消毒液をかけられ、導尿(膀胱に細い管を入れて排尿させる←さっきやってよ!)

そして、分娩台のグリップをにぎり、いよいよその時が!

陣痛に合わせ、大きく息を吸い、
・グリップを握った手を手前に強くひっぱり
・両足のかかとを押すように
・あごを引いておなかのあたりを見て
・目はつぶらない
・声は出さない
以上に注意しながら
「んーーー」とできるだけ長くいきむ。

イメトレしてたものの、いざその時になってみると完璧になんてできない!!

声がもれてる!!と注意され、それに気をつければ、今度は目をつぶり・・・
助産師さんがNSTの陣痛の波を見ながらいきむタイミングを誘導してくれるんだけど
それも待ちきれずいきんでしまったり・・

途中、

「はい、はいりーん(排臨)!!!」 
「はい、はつろー(発露)!!!」


※排臨・・いきむと赤ちゃんの頭が見える
※発露・・いきみをやめても赤ちゃんの頭が引っ込まない

という助産師さんの元気な声が聞こえ、もうすぐた・・と励まされる。

そして、会陰に局所麻酔をし、ついにバチンと会陰切開撃沈
麻酔をしていたから全然痛くありませんでした。。
というか、それどころではない!!という感じ。

その後も何度かいきみ、、、
助産師さんに、両手のひらを胸にあて、「ハッハッハッハッ」の呼吸法を指示される。
これは、、赤ちゃんの頭が出たあとの最後の呼吸法じゃないか!もうすぐだ!
と先が見える。


そして・・・・・・・・

--<PM1:34>------------------------------------------------------

体重:2982g  身長:50.0cm
頭囲:31.5cm 胸囲:31.5cm

の元気な男の子が産まれる!!
10分間隔の陣痛から約35時間・・やっと・・・撃沈

T先生が「はいー」と言いながら私に見せてくれた。
かわいい!!
あの光景は多分一生忘れないだろう。
そして頭をなでなでさせてもらい、ベビーは連れて行かれました・・・
もっと一緒にいさせて〜〜と思ったけど仕方ないよね悲しい

出てくるときは、まさにプルンッというかツルンッというかそんな感じ。
何やらT先生が器具を使っていて、後から聞いてみたら、産道が狭かったせいで吸引分娩だったとか。
※吸引分娩・・シリコンまたは金属製の半円形のカップを子宮口から挿入し
       赤ちゃんの頭に吸い付かせて静かに引き出し、赤ちゃんが
       出てくるのを助ける方法。

その後まもなく、助産師さんがおなかを押し始める。
すると、何かがムオーっという感じで出てきた!
そう、胎盤だームニョムニョ
痛みを感じるという話を聞いたことがあったが、全く痛くなかったニコニコ

今になり、お産を振り返ると、一番つらかったのは陣痛&いきみ逃しのときかな。
強い陣痛に耐え、いきみたいのを我慢しなきゃいけないのは本当につらかった!!
だから、いきめるようになってからはそんなにつらくなかったような・・・

個人差もあるんだろうけど・・

その後ベビーは

 お風呂                 体重測定

 身長測定                頭囲測定

 胸囲測定                点眼

 聴診器                 おむつ

 産着

などなどをしてもらい・・・

私はというと、
・分娩台で会陰縫合 ちくっと痛いショック
・点滴
・寝ながら着替えさせてもらう(汗、オシッコまみれだったのでさっぱり)

通常なら2時間休めばOKなところを、何やら出血が多かったようで
もう1時間休んで!!とのこと・・・ベビーに会いたいよ(泣)

そして子宮収縮を助けるためにオシッコをしないといけないが、貧血で
立てないので再び導尿・・・

休んでいる間、すっかりきれいにしてもらったベビーを連れてきてくれ
抱かせてもらいました。
しばらく自分が産んだということが信じられないような不思議な感じがして
いたので、ほんとに産んだんだ!と実感。

おっぱいをあげてみようと片乳を出したものの、飲んでくれず・・・
悲しかったけど、ゆっくり慣れていけばいいよねと気を持ち直しモゴモゴ

--<PM4:30>------------------------------------------------------
産後、3時間たち・・

貧血のため歩くなと言われ、、
車椅子に乗ってベビーのもとへ。

再び抱かせてもらいました!
かわいいときめき

産婦さんが元気であれば、産後当日でも自由に新生児室に見に来ていいらしいが、
私は「今日は来ちゃダメ」との御達しがあり、抱き納め見納めポロリ
明日まで我慢!!

名残惜しい中、入院室へ


やっとやわらかいベッドに横になれました・・


--<PM6:00>------------------------------------------------------
夕食ディナー
産後元気であれば、入院室ではなく、レストランで頂くんだけど
お部屋に運んでもらいました。

●MENU●
ロブスターと帆立のカレー南の島風
ナン
ビーンズサラダ トマトカップ
レモンアイス
キングランブータン

おいしそうだったけど、食欲なし・・
全然食べてないのにお腹が空かない撃沈
ダンナや駆けつけてくれた両親にあげ、私はウィダーインゼリーを飲みました。

その後、ダンナ&両親が帰ったあと、、
35時間ほとんど寝ていないにも関わらず、全く眠れない!!!

興奮冷めやらぬとはまさにこのこと!!

新生児室にいるベビーに思いをはせるばかり。


結局、寝られたのは4時間くらい[:がく〜:]

ということで長い長い初めての出産は終わりました・・
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続きは出産・入院レポート3で!


豚 妊娠中9.6疏 体重戻しに励んでます 豚
出産前より妊娠前より
11/18−7.1+2.5
11/19−7.0+2.6
11/20−7.7+1.9


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出産・入院レポート1

〜生後0ヶ月14日〜

出産から入院生活まで、忘れないうちに書き留めておこうと思います!

あんなに痛くて痛くて「もう一人っ子でいい!!」なんて豪語していたのに
今ではもう薄らいでいて、次は女の子〜♪なんて考えてます。。
女性ってすごいですよね。。

★10月27日(土)★ 〜予定日から3日経過!待ちに待った陣痛が〜

--<AM0:00>------------------------------------------------------
台風が近づいていて大雨の夜・・・あめ

お腹の張りと痛みを感じる。
いつもそういう痛みがあったが、今回は何だか違う感じがする!!??
急いでお風呂に入る(その後、2日半入れないことになろうとは・・・)

--<AM1:30>------------------------------------------------------
トイレでピンク色のおしるしを確認!
1週間ほど前に一度あったが、

「アレは何だったんだ!?」

と疑問に思っていたところで
とっても嬉しかった・・・楽しい

--<AM2:30>------------------------------------------------------
陣痛??と思えるものを感じる。
間隔を計ると10分間隔ひやひや

そして、そのまま1時間たつ・・・

--<AM3:40>------------------------------------------------------
病院に連絡。
てっきり診療時間が始まる9時に来いと言われるかと思いきや

「今すぐ来てください」

とのこと!

「きゃあ〜るんるん産めるわ〜」

とルンルン気分でダンナを起こす。

--<AM4:30>------------------------------------------------------
病院に到着車


産婦人科とはいえ、夜の病院はやっぱりコワイ

母子健康手帳を提出し、そのままLDRへてれちゃう

入院服に着替え、お産パットをつける。
NSTを開始。

続いて、あの恐れていた剃毛!!!
・・案外あっさり終わりましたひやひや

当直の助産師さんの診察嬉しい
・陣痛弱い
・子宮口指1本くらい


ってことで、9:00の先生の診察の時点で本格的な入院か決めるとのこと。。

え〜!!
まあ、大事をとってのことなんだろうけど、
これも1泊になって料金かかるし、分娩台は堅くて痛いし
家で9:00まで待ってても良かったじゃん〜ぶー

と思いながらも、滅多にお目にかかれない分娩室というものを眺めて
そこそこ楽しむ。


陣痛が弱いとはいえ、6〜7分間隔の痛みがありました!

--<AM7:30>------------------------------------------------------
LDRで朝食ディナー

この病院は入院食が豪華で有名だけど、
さすがにお産前の食事は質素なのね・・・・

まあワンサカ出されても食べられないか。

--<AM9:00>------------------------------------------------------
待ちに待った先生の診察てれちゃう
やっぱり・・
・陣痛弱い
・子宮口1cm


「分娩台は堅いし、まだ産まれそうもないし待機室に移動せよ!」

とのこと。

自宅に帰されるんじゃないかと思っていたからちょっぴり嬉しい嬉しい
せっかく着替えたしここまで待ったし、帰るのメンドクサイぶー!!

LDRと同じ階にある待機室(個室)とやらに移動

程よいやわらかさのベッドはとても楽!
さすがパラマウントベッド!


こんな感じで陣痛はやってきます。

助産師さんのススメでフロアを歩いたり階段を上り下りしたり・・・
そんなこんなで時間は過ぎてゆき・・

--<PM12:00>----------------------------------------------------
昼食の時間・・

出産前に一体何食食べるんだろう・・・ムニョムニョ
まだ食べる元気あり。

--<PM2:30>------------------------------------------------------
内診!
・子宮口が3cmに!!
・・・それでもまだ3cm・・悲しい

浣腸をすると子宮口の開きが促進されるかもとのことで
ウン十年ぶり!?の浣腸を決行!!

つらかった・・・・・
浣腸がこんなにつらいものとは・・撃沈

--<PM4:00>------------------------------------------------------
再び内診!
浣腸したにも関わらず・・
・依然、子宮口は3cm悲しい

その後も歩いたり上ったり下ったり寝たりを繰り返し・・

--<PM7:00>------------------------------------------------------
夕食の時間・・・

もはや食べる気力なし・・・
ダンナにほとんどあげる。

そして

10分間隔の陣痛から約17時間、疲れ果てる・・・

右端の「あなたも安産できる本」
読み込んでいたが、もはや滑稽以外のナニモノでもない[:ふぅ〜ん:]
(安産の定義→初産なら10分間隔の陣痛から12〜15時間で出産)

--<PM9:00>------------------------------------------------------
本日最後のNST

まだまだ陣痛は弱い・・

今日はもう寝て!と看護師さんに言われる・・ポロリ

「えー・・微弱陣痛とはいえ、定期的に痛いのにどうやって寝るのさーぶー

と、心の中で思いながらも、

「子宮口が開かないのは何か原因があるんですか???」

と涙ながらに聞いてみる。
臨月に入って、恥骨が痛い痛いと運動不足になっていた自分を責めていたのだ・・

そんな心中を察したのか、看護師さんは

「特に理由なんてないわよ!」

と、明るく一言。

気分がすっとしました。。

--<PM11:00>----------------------------------------------------
病院のフロアが消灯で真っ暗なため、部屋の中を行ったり来たり
お百度参りのように歩きまくる。
寝てるよりは強い陣痛がやってくるも、あまり効果なし。。。

今日の深夜からずーっと付き添ってくれているダンナにも疲れの色が唖然
そりゃそうだ。
とりあえず寝てみようということになる。。

長い一日だった。
もう今頃はベビーを抱いていると思っていたのにたらーっ


はぁー、、脱力・・・

明日は産まれるかな・・・??
という淡い希望を持ちつつ、消灯月
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続きは出産・入院レポート2で!


豚 妊娠中9.6疏 体重戻しに励んでます 豚
出産前より妊娠前より
11/10−6.5+3.1
11/11−6.9+2.7


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